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腰を回せは間違っている!?

こんにちは✨

パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニング 

池袋・目白店 パーソナルトレーナー 市来 一勢です🥊

本日は

スポーツにおいて必ず一度は聞いたことある

腰を回して〜しろ!!という指導について深ぼっていこうと思います!

モビリティとスタビリティ

スポーツにおいて腰を回すという指導法

正しいか正しくないかという二択で表すと

正しくないです!

そこで、人間の身体にはスタビリティ関節とモビリティ関節というものがあります!

スタビリティ関節というのは、安定性がないとダメな関節

モビリティ関節というのは、可動性がないとダメな関節のことを言います!

スタビリティ関節は

頸椎(首)・膝関節・足部などがスタビリティ関節になります。

モビリティ関節は

肩甲骨・股関節・足関節などがモビリティ関節になります。

腰椎の可動域について

(写真は「理学療法士によるリハビリ・ピラティス・予防」 http://www.pt-pilates.info/ より部分引用)

それでは

腰を回せと言われる、腰椎はスタビリティ・モビリティどっちだと思いますか?

正解は・・・

スタビリティ関節になるんです❗️

てことは・・・🤔

安定性がないとダメな関節になるので、腰椎の回旋可動域は

5~10度くらいしか回旋しないと言われています!

なので

回旋可動域が少ない腰椎に100%頼ってしまうと

腰椎分離症や腰椎滑り症などといった腰痛の原因になってしまうのです😭

腰椎ではなく胸椎に意識!

腰椎ではないことがわかったがどこに着目すれば良いのかというと

胸椎である!

胸椎はモビリティ関節であり、可動性を高めていかなければいけない関節なんです❗️

(写真は「理学療法士によるリハビリ・ピラティス・予防」 http://www.pt-pilates.info/ より引用)

胸椎の回旋可動域は

約30-35度回旋すると言われています。

この胸椎が硬いと腰椎で代償してしまい余計な負担がかかってしまいます。

腰を回して打てと言われて

99%の人が

胸椎を柔らかくしなければいけないのか!という考えに至りません。

⚠️もちろん、胸椎だけが全てではありません。

回旋スポーツはたくさんあります。

⛳️ ゴルフ

🥊 ボクシング

⚾️ 野球

など、挙げていったらキリがないほどありますね😅

そういった

回旋スポーツをやっている人は

パフォーマンスを上げていきたくないですか?

Dr.トレーニング 池袋

ではスポーツにおけるパフォーマンスアップにもつながるトレーニングやエクササイズがあります!!

一緒にトレーニングしていきましょう😊


Dr.トレーニング 池袋・目白店 パーソナルトレーナー

市来 一勢 / Issey Ichiki

空手関東大会出場

キックボクシング  大会優勝経験多数

NESTA PFT(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 パーソナルフィットネストレーナー)

Instagram issey_ichiki

■Dr.トレーニング池袋店

池袋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
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