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チーズ、バター、美味しいけどそんなに摂りすぎて大丈夫?

皆さんこんにちは!
Dr.トレーニング池袋店 窪薗です!

(写真は初めてのコンテストの表彰式の様子)

普段皆さんはどのようなお食事をされていますか?

栄養バランスを意識して野菜は毎食食べています!

そんな方も多いはず。

 

では野菜を食べていれば健康なのか?

 

栄養素って?

 

「3大栄養素」「5大栄養素」という言葉を知っていますか?

よく良く耳にするのは糖質ではないでしょうか?

糖質の他にも脂質・タンパク質があり、その3つを合わせて

「3大栄養素」と言います。

 

 

脂質も糖質同様、太りやすくなる健康的に悪いものというイメージを

持たれやすい栄養素ですが、脂質も大事な栄養素なのです。

また最近では“ケトジェニックダイエット”という

エネルギー源を糖質から脂質に変換するダイエット法も

日本で流行しつつありますね!

 

そんな脂質の種類や働き、

過多に摂取した場合、逆に不足した場合、

脂質の上手な摂り方などを今回はご紹介しようと思います!😉

 

脂質の種類について

 

脂質を構成するものとして脂肪酸というものがあります。
脂肪酸は4つに分類されており

 

飽和脂肪酸
→・エネルギーとして使われやすい

・体内で合成できる

・常温で固まる

・過剰摂取で健康面に問題が出る

・主にお肉や牛乳やバターなどの乳製品、チョコレート、ココナッツ油などに
多く含まれる

 

 

一価不飽和脂肪酸

→・比較的エネルギーに使われにくい

・常温で固まらず液体の脂肪酸

・アボカドオリーブオイル、菜種油、などに多く含まれている

・オメガ9系脂肪酸

 

 

多価不飽和脂肪酸

→・体内で合成合成できない

・オメガ3系脂肪酸、オメガ6系脂肪酸

・青魚、クルミ、サラダ油や大豆油などの植物油

 

 

トランス脂肪酸

→・世界で規制が進むほど健康にマイナスな面があるとされる脂肪酸

・マーガリン、ショートニング、加工油に含まれていることが多い

 

脂質の働き

 

・エネルギー源として主に体温の調節

・脳神経組織や脂肪膜を作る材料

・ホルモンの材料

・臓器の保護(皮下脂肪)

 

 

脂質を過剰摂取すると・・

・高血圧

・高血糖

・動脈硬化

・脂質異常症(高脂血症)

・悪玉コレステロール増加

 

 

脂質が不足すると・・

・ホルモンバランスの崩れ

・エネルギー不足による疲労感

・体の抵抗力の低下

・ビタミン欠乏

 

このように糖質に続き脂質も悪役にされがちですが

とても重要な役割を担っているのです✨

 

なんでも摂りすぎは体へ悪影響を及ぼしますが

摂ってはいけない栄養素はありません。

摂り方に問題があるだけでです。

 

次回後編として脂質の摂り方や

気をつけていきたいところをご紹介いたします!