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ベンチプレス 親指巻く?巻かない? サムレスorサムアラウンド

こんにちは!

Dr.トレーニング池袋・目白店スタッフの 森谷です!

 

*一昨年の11月に撮影したものです。

 

もう12月ですね、、、

今年は様々なことがありましたがとても早い1年でした。

皆様はどのような1年でしたでしょうか??

 

今回はトレーニングに関してのテクニック要素を含んだ記事になります!

 

ベンチプレス 親指問題

 

題名の通りベンチプレス 親指問題です。

あなたは巻く派でしょうか?巻かない派でしょうか?

用途によって使い分けている方もいらっしゃる方もいるかと思います。

今回は親指問題のそれぞれの特徴をまとめました

 

サムレス&サムアラウンド

 

親指問題 正式な名称がございます!

 

親指巻かない→ サムレスグリップ(オープングリップ)

 

親指巻く→ サムアラウンドグリップ(クローズドグリップ)

 

 

*サム→親指

サムレスグリップ

サムレスグリップの特徴は手首の安定性が高いことです。

サムレスの方が重い重量を扱えた経験はありませんか?

これはバーを前腕の骨上で押せているため手首の安定性が増し、力を伝えやすくなるためです。

 

ただ、手からバー落下の可能性も熟練度によっては出てきますのでご注意ください。

 

サムアラウンド

 

サムアラウンドの特徴として、筋膜の流れを利用し大胸筋に感覚を入れやすくなるというメリットがあります。

スーパーフィシャルフロントアームライン という筋膜の繋がりです。

 

ここに関しましては説明すると長くなってしまうのでまた別に機会にお話しさせていただきます。

胸のプレス系はサムアラウンドで行う場合、親指と人差し指に力を入れるように行いましょう!

大胸筋を使いやすくなります!

 

ただサムアラウンドの場合手首の安定性に欠ける場合もあるので注意が必要です!

 

皆様それぞれのグリップの特徴はわかりましたでしょうか?

Dr.トレーニング ではただベンチプレスするだけでなく、ご要望があればその種目について解剖学的に細かく説明ができるパーソナルジムです!

世界レベルのパーソナルトレーニングジムへ是非いらしてください!

現在体験トレーニングが

通常8900円 → 3400円入会金が0円です!

 

どちらも定員に達し次第終了となりますのでご予約はお早めに!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

■Dr.トレーニング池袋・目白店

森谷優希 Yuki Moriya

柔道整復師

NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

Instagram: stella _y _88