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炭水化物はダイエットの敵!?

 

 

こんにちは!

Dr.トレーニング池袋店の窪薗です!

 

日中は暖かい日もあり少しずつ春を感じられる日が増えてきましたね。

こんなポカポカ陽気は外でまったりしたいところですが・・
自粛期間はまた伸びるのでしょうか・・・

 

 

今回は、ダイエット中はなにかと悪者扱いされがちな
糖質についてお話ししてきます!

炭水化物とは?

 

よく耳にし、多くの方がが特に気にされているであろう炭水化物。

日常生活を送るためにも、運動されている方の栄養補給にも

必要な栄養素として有名な“5大栄養素”の中の一つです。

 

タンパク質 脂質 炭水化物 ビタミン ミネラル

 

もちろん働きは様々ですが、まずは・・

 

炭水化物とはどのような働きをする栄養素なのか?

 

 

一言で言うと

”人間が活動する上でのエネルギー源になる栄養素”

なのですが

 

炭水化物は糖質と食物繊維を合わせたものになります。

 

糖質は体内でエネルギー源になり
食物繊維は消化せれないためエネルギー源とはなりません。

 

 

よく食品の栄養素割合で

 

炭水化物ー糖質〇〇g

食物繊維××g

と表記されていますよね!

 

糖質は体内に消化・吸収されると、血液と一緒に体を巡り体の主要エネルギーとなります。
私たちが活動するためのパワーの源です!

 

 

糖質摂取に関して

 

  • 過剰摂取の場合

エネルギー変換しきれず脂肪として蓄積

これがいわゆる体脂肪と言われるものです😭

 

  • 摂取量が足りない場合

・基礎代謝の低下

・記憶力低下

・睡眠の質の低下

・精神不安定

・虚弱、脳卒中のリスク…など多くの体への負担症状が出てきます。

 

 

これだけの情報でも糖質というものの大切さを感じますよね。

 

糖質の種類

“糖質”と言ってもたくさんの種類があります。

 

  • 単糖質
  • 少糖質
  • 多糖質

 

  • 単糖質に関しては

白米やパンなどに含まれるブドウ糖

果物に含まれる果糖

乳製品に含まれるガラクトース

 

 

  • 少糖質として挙げられるものの例としては

砂糖・麦芽糖

この辺りはご存知の方も多いはず!

 

 

  • 多糖質に関しては⑴の単糖類が多数結合したものになるので

例えばでんぷん、グリコーゲン、デキストリン

 

ピンと食品が浮かばないかもしれませんが

でんぷんを多く含む食品の芋類・豆類は皆さんもよく口にしていると思います!

 

 

糖質との付き合い方

 

先程も触れたように、糖質は制限しすぎると身体への影響が大きい栄養素です。

 

 

もちろん運動を習慣化されている方や
高重量を扱ってトレーニングする方、
逆に1日を通しての活動量が平均よりも少ない方もいらっしゃいますので
人それぞれ適正値は違います。

 

 

ただ私が強くお伝えしたいことは
「皆さん思いの外、糖質摂っていませんか?」ということです。

 

 

朝は急いでいて抜いてしまう。
ただいつもお昼はおにぎり2個で済ませてしまう。
夜お腹空いていっぱい食べてしまう。

 

・・めちゃくちゃわかります。

 

ただその食生活見直していきましょう!
食べる時間や食べる量、内容を変えていけば確実に今よりも健康的な体に近づけます。

 

 

例えば

朝は血糖値を急激に上げないためにおにぎり1つを2回に分けて食べたり
お昼はおにぎり1個にして
コンビニでも手軽に買えるサラダチキンやサラダに変えて
タンパク質もしっかり摂っていきましょう!

 

なかなか夜が遅くなってしまう場合が多い方は
軽く夕方に糖質を食べておくと、お腹も満たされ帰宅後も沢山食べないで済むと思います。

 

 

糖質ダイエットが流行し糖質量を気にされる方が増えてきましたが

決して体に悪い訳ではありません!

  

  • 適切な量を、適切な時間にバランスよく摂ること
  • また3日坊主にならず、しっかり習慣化すること

 

健康的な体を作っていくにはトレーニングや運動だけでなく
同じくらい食事も大事ですので

食事の見直しと健康的な食生活の習慣を身に付け、
より健康で美しいお身体を作っていきましょう^^