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生か生以外か 

こんにちは!

Dr.トレーニング池袋・目白店スタッフの森谷です!

 

今回は前回記事のやっぱり生がいい?!  

の続きの記事です!

生で食べたほうがよい野菜・加熱したほうがよい野菜をまとめました!

 

生で食べたほうがいい野菜

 

・玉ねぎ       玉ねぎのイラスト(野菜)

 

→涙を誘発する成分である ”硫化アリル” という成分が血液をサラサラにする効果があるので、動脈硬化、脳梗塞などの病気予防につながります。

また浮腫(むくみ)解消や脂肪燃焼促進のサポートとなる作用もあります。

 

 

・ブロッコリー   ブロッコリーのイラスト(野菜)

 

→加熱すると水溶性のビタミンCが半分程度までなくなってしまうので、そのままがおすすめですが、残留農薬などには注意してください。

またブロッコリーは脂肪吸収を抑制する働きも持っているのでダイエットをしている方にはオススメです!

 

 

・キャベツ   キャベツのイラスト(野菜)

 

→ 過剰摂取は控えましょう!腸内が活発に活動しすぎて「下痢」や「腹痛」の原因となってしまう可能性があります。

 

 

・パプリカ   パプリカのイラスト(野菜)

→ストレスホルモンを減らしてくれる効果がありますので体の健康には欠かせません!

 

 

加熱して食べたほうがいい野菜

 

 

・トマト  トマトのイラスト(野菜)

→加熱することでリコピンやβカロテンが少し増えると言われています。また油を使用した加熱調理をすると吸収率がアップし効果も更に高まるのでおすすめです!

 

 

・ほうれん草  ほうれん草のイラスト(野菜)

加熱すると鉄分、カルシウム、マグネシウムの摂取量アップが期待できます。

また脂肪燃焼効果も期待できます。

 

・にんじん  ニンジンのイラスト(野菜)

→皮にもかなり栄養があるので皮ごとの調理がおすすめ!

また油と一緒に調理すると吸収率が上がるので調理の際は意識してみましょう。

 

今回はダイエットになどもいい効果のある野菜を抜粋しましたが他にもたくさんあります!

もし野菜を普段から食べない生活をしていたらまずは調理方法に拘らず、野菜を一品追加するところから始めてみてください!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

■Dr.トレーニング池袋・目白店

森谷優希 Yuki Moriya

柔道整復師

NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

Instagram: stella _y _88