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『筋肉に効かせる方法』

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

(ロブスターめちゃめちゃ美味しかったです!)

トレーニングの得意不得意を分ける原因として僕理論だと、感度だと思います。

なぜ感度なのか?:筋肉が収縮、伸展、パンプアップしている感覚、効いてる感覚がわかりやすが、苦手な部位はそれが中々分かりにくい。

 

『感度を上げるテクニック』3つ

1つ目『アイソテンション法』

やり方⇨筋肉の収縮ポジション(基本的に)でおもいっきり力を入れて5秒~10秒アイソメトリックをする。その後5~10秒休憩して、再び5~10秒力を入れる。

これを3セット目安でトレーニング前に行う。

『注意点』⇨収縮させたいポジション以外はあまり力まないようにする。

*アイソテンション法はトレーニング中にやるのがスタンダードとも言われている。トレーニング中にアイソメトリック状態を5秒くらい意図的に作ってあげるのも良い方法。

2つ目『タッピング法』

・効かせたい部位に対して手で叩いたりして刺激を与えてから行う方法。

例:ボクシングなどでお腹を叩いたり、メディシンボールなどでボンボン当てたりするのもタッピング法の利を得られている。

「理由」⇨筋肉は触られている部位は非常に感度が高まる。=意識がしやすく効きやすくなる。

タッピング法を使うと触られている状態を擬似的に作り出すことができる。(叩いた場所は感覚が残っているため)

『注意点』叩きすぎると腫れるので、ある程度叩いて感覚が残っているくらいで十分

3つ目『予備疲労法』

・一般的なトレーニングの流れは複合関節種目(多関節種目)から単関節種目に移っていくが、予備疲労法は単関節種目から多関節種目の流れになっていく。

苦手な部位をより利かすことができる。

『理由』

筋肉が温まっていないため効きが悪くなるが、単関節種目を持って来ることで多関節種目の効きがよくなる。

「注意点』筋トレの始め(筋肉が暖まっていない状態)に単関節種目をもって来ると体力がある状態なので高重量が扱えてしまう。筋肉が暖まっていない状態で高重量の単関節種目をもって来ると筋肉や関節に大きな負担がかかり怪我にもつながるので気おつける。

*いつものトレーニングと行う順番が違うところ。人間の体はトレーニングになれるのが早く、同じトレーニング(同じ負荷、レップ、同じ種目、同じ流れ)をしていると筋肉の成長がしにくくなってしまう。

大きく分けて、重量を変える、種目の順番を変える、頻度を増やす、とあるがこの中の1つの要素を取り入れた方法である。

まとめ

あくまで筋肉に効かせると言うのは筋肥大や引き締めを考えた時に重要ですがそれだけを意識してしまうとトレーニングで結果が出にくくなってしまうので要注意です!

では本日は以上です!

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

 

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