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やっぱり生がいい?!  

こんにちは!

パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニング池袋・目白店スタッフの森谷です!

 

 

吉祥寺のハンモックカフェに行ってきたのですが ハンモック最高でした!

ご飯が美味しくてWi-Fiもあってのんびりしてておすすめです!

 

 

今日は野菜についてのお話です!

 

 

 

野菜・ベジタブルのフリー写真素材|食材・料理の無料画像 フード・フォト

 

 

あなたは生で食べますか?

 

それとも 焼く派?蒸す派?

 

野菜炒めのイラスト   野菜の煮物のイラスト

 

野菜加熱問題

 

結論: 

好きな方でOK! 

 

丸投げではありません!!

これはその野菜を食べる目的によって異なってきます。

 

しっかり栄養を摂取したいのか? かさ増しなのか?

 

 

以下に生野菜と加熱野菜のメリット・デメリットをまとめました。

 

生野菜VS加熱野菜

 

○生野菜

・メリット

歯応えがよく消化器官や満腹中枢が刺激される

→1.5倍から2倍多く噛んで食べれば、いつもより1割少ない食事でもいつもと同じくらい満足できるという研究結果があります。

意識して多く噛むのが面倒くさい方は硬めの野菜を食事に入れるのも一つ手ですね。

 

水溶性ビタミンを効率よく摂取することが可能

(水溶性ビタミン→B群(B1、B2、B6、B12、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン)、ビタミンC)

→水溶性ビタミンや水溶性食物繊維などは、加熱調理や長時間水にさらされると栄養が流失してしまいます。生のまま食べるとこれらの流失を防いで効率よくビタミンを摂取できます

 

・デメリット

食中毒のリスク

 

水分を多く含んでいるので一度に多く食べにくい

→かさ増しするにはいいですが、栄養素を十分摂取となると食べるのが大変です。

 

消化吸収に時間がかかる&吸収できない栄養素が存在する

→ 野菜の細胞壁に存在するセルロースという成分を分解する機能を人間は元々持っていないため、生野菜から全てを吸収することができないものがあります。

その際はスムージーなどで粉砕すると吸収できる栄養素が増えます。

 

野菜サラダのイラスト

 

 

 

○加熱野菜

 

・メリット

カサが減るため多く食べられる

→たくさん栄養を摂取したい方には◯

 

食中毒の予防

→熱で菌を破壊しますが調理後の保存方法などにより安全性は異なります。

 

消化吸収もスムーズに

→お腹の調子が良くない時は加熱がおすすめです。

 

・デメリット

熱に弱いビタミンが破壊される

→上記の生野菜のメリットの部分の栄養素たちです。

 

茹では水溶性ビタミンやミネラルの放出

→しかしこれはスープにすればしっかり摂取できます。

 

 

タンメンのイラスト

 

 

生野菜・加熱野菜のメリット・デメリットはお分かりいただけましたでしょうか?

具体的な野菜名は次回以降のブログにて書かせていただきます。

 

加熱と生で分けていろいろな調理方法で野菜を摂取できるのが理想ですね!

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

■Dr.トレーニング池袋・目白店

森谷優希 Yuki Moriya

柔道整復師

NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

Instagram: stella _y _88

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