MENU
CONTACT

自分の身体じゃない?

こんにちは!

Dr.トレーニング池袋・目白店スタッフの森谷です!

 

早速ですが、あなたは自分のイメージ通りに体を動かすことはできますか?

 

 

ウォーキングをする女性のイラスト

 

その場で足踏みし続けられますか?

 

思ったより体が動かない・疲れやすくなったそんな方は自分の体を思い通り動かせていない可能性があります。

 

モーターコントロール

 

まず日常生活においてもトレーニングでもスポーツをするにおいても、身体を動かす際には、モーターコントロールというものが大切になります。

 

モーターコントロールとは日本語でいうと運動制御と言います。

簡単に言うと 自分の身体を思い通り動かす ということです。

もっというと外部環境に合わせながらいかに身体を思い通り動かせるかということになります。

 

簡単そうですが実は難しいです。

 

戦略・策略のイラスト(女性)

これができていないと疲れやすい体になったりイメージ通りに身体を動かせない結果、体に様々な不都合が生じてしまいます。

 

モーターコントロールをできるようになるには?

 

まず、運動には三要素があり 個体、運動課題、環境要素 の3つです。

例えば 机にあるものをとりたい!と思った時。

・脳のお話も入ってきますが大脳皮質連合野と呼ばれるところが 机の上(環境要素)にあるものを取る という目標(運動課題)を設定します。

 

・そして大脳皮質の運動野の方で筋肉(個体)などに指令を出して ものを取ることができます。

微妙な調整は小脳と呼ばれる運動動作を司る部分が調整をしてくれて可能になっています。

また我々は家に置いてあるものを特に気にせず、もしくは見ずにとることができたりします。

それは脳が過去の経験を踏まえて、結果を予測して、小脳で動作を調整してくれているので可能になっています。

 

脳のアイコン(内蔵)

実行前に過去の経験から動作を調整するということをフィードフォワード と言います。

もし最初に物を取ることを失敗してまった場合、フィードバックというものが起こり予想と結果の誤差を感知し、修正を脳がしてくれます。

フィードバックは成功しても失敗しても起こり、新たな情報として脳に取り込まれます。

 

これらの繰り返しによって、動作をやればやるほど動きはスムーズになるわけです。

例えば、ボールを蹴るという動作で 最初は空振りばかりだったけど、練習を積んだら空振りせず、むしろしっかり遠くに飛ばせるようになった。

というのは脳がフィードフォワード、フィードバックを繰り返して、学習しているから可能になります。

またその状態で雨が降ってしまって地面がゆるくなって環境が変化(外乱)した場合、足が滑らないように など、また一から脳が環境変化に合わせようと動作の学習をし始めます。その結果ゆるい地面でもまたパフォーマンスを発揮できるようになる ということです。

それではモーターコントロールを高めるにはどのようにすれば良いかというところですが、動作の繰り返しをしていくことが大事になります。

先ほど書きましたが動作を思い通りにするには、フィードフォワード、フィードバックを繰り返して脳が学習すれば動作を思い通りにすることができます。

なので、このフィードフォワードとフィードバックの機会を脳にたくさん与えてあげることで脳の学習機会が増え身体をどんどん思い通りに動かせるようになります。

ぜひこの脳の機能を活かして日々の生活に繋げていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

■Dr.トレーニング池袋・目白店

森谷優希 Yuki Moriya

柔道整復師

NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)

 

 

■Dr.トレーニング池袋店

池袋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング池袋店〉

03-6715-6043

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目40-10 東池Kビル2F
>池袋のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>池袋のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP