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テストステロンと成長ホルモン

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

(二年前のもやしの体ですw左です)

今回はテストステロンと成長ホルモンについて解説していきます。

筋肥大(お身体の引き締め)にすごく重要になってきますので興味のあるかたは是非ご覧になってください!

テストステロンと成長ホルモンの筋肥大の関係

ガチの足のトレーニングは本当にきついですw

ですが今回の話を聞くと脚のトレーニングから逃げるのを止める方が少し増えるかと思います。

では高重量のスクワットやデットリフトでうめき声をあげるのがどんなに素晴らしいことか確認していきましょう。

高強度の脚トレには驚くべき効果があります。

それはテストステロンと成長ホルモンの自然な上昇を引き起こす事です。

脚トレでテストステロンと成長ホルモンのレベルが上昇することはトレーニーにとって周知の事実かもしれませが、具体的にどうすれば良いかまた知っておくべき事はなんなのか。。

海外で脚トレーニング誘発ホルモンをどのように機能させるかの研究が行こなわれました。

その結果、脚トレーニングはテストステロンと成長ホルモンレベルを上昇させ、一緒にトレーニングして腕の筋肥大と筋力増加に効果があると結論づけました。

 

テストステロンアドバンテージについて知っておくべき事5つ

1・上腕二頭筋と脚を一緒に鍛えると上腕二頭筋の成長が早くなります。


2・他の小さい筋肉の部位をトレーニングする前に脚トレをすると同様の効果があります。


3・一般的にトレーニングの早い段階で、スクワットやデットリフトなどのコンパウンド種目を行います。

それにより多くテストステロンが生成されます。


4・トレーニングの後半で乳酸を貯めるトレーニングを行います。

1RM75%の重量で短いインターバルのトレーニングを行います。


5・ホルモンの上昇を最大限に活用するには脚トレを2分割で行う必要があります。


勘違いされやすいのが高重量コンパウンド種目によって成長ホルモンレベルも上昇するという事ですね。

成長ホルモンレベルは基本的に乳酸系のトレーニングによって上昇するのでテストステロンレベルの上昇と成長ホルモンの上昇については分けて考えた方が良いですね。

上記の通り高重量コンパウンド種目をトレーニングの前半に、そして乳酸系の種目をトレーニングの後半に行う事でテストステロンと成長ホルモン両方からの恩恵を最大限に受けられると思います。

筋肥大(お身体の引き締め)にはコルチゾールを抑えることが重要であるのと同時にテストステロンと成長ホルモンレベルを上げることもやはり重要です。

まとめ

今回はテストステロンと成長ホルモンを筋肥大の面からの解説のさせていただきました。

特に男性は脚のトレーニングから逃げがちになりますよねw

ですがやらなくてはならないのかもしれませんw

(もちろんトレーニングの時間が限られている方は優先順位を考えて入れて頂いた方が結果はでます)

僕は今から脚トレしてきますwww

 

では本日は以上です!

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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