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パンプアップの原理

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

 

第11弾

早速行ってみましょう!

筋肉、トレーニングが好きな方(特に男性)はパンプアップ好きなのではないかなと思います。(僕も大好きですw)

 

今回はそのパンプアップの原理について説明していきます。

パンプアップの原理

ある筋肉を対象としてトレー二ングを行うと、乳酸だったりアデノシン、ATPの分解物質(代謝物質)が筋肉中に多く溜まってきます。

それによって筋繊維周囲の要域の濃度が濃くなってきます。

こういった乳酸、アデノシン、ATPの代謝物質が筋肉中に溜まっていくと筋肉が動きにくくなる。(動きが悪くなる)

こういった不純物の濃度を薄める為に血漿と呼ばれる成分が筋肉中に流れ出して濃度を薄くしよう。という働きをします。

血液の約55%は血漿(血液の液体成分の様なもの)で構成されています。

この血漿が筋肉にどんどん送り込まれる事で結果として筋肉が張るという事がパンプアップの原理です。

 

簡潔にいうと→血液が流れ込んでパンプアップする!という事です

(簡潔にまとめ過ぎましたねw)

 

トレーニングをしてパンプアップした状態が永遠に続けば良いと思う時があると思いますが体の構造上、長くてトレーニング後10分~15分程度だと考えて頂ければと思います。

僕はこれを知るまでは筋肉が喜んでいるから大きくなっていると思っていましたが、実際は疲労物質を薄めようとして起こっていた作用というわけなんです。w

これはみなさんお分かりかと思いますが

激しいトレーニングをすればより血液中に疲労物質がたまりやすいです。

例)

1RM100キロの人が80キロを5回あげるよりも

70キロ10回あげる方がパンプ感があるのは後者の方が疲労物質がたまりやすいトレーニングと言えます。

パンプアップしない人は大きく分けて2パターンある

1.疲労物質がたまるトレーニング(負荷が弱い)をしていないか対象筋をしっかりと使えていない。

 

 

2.そもそもトレーニングのエネルギー源であるATPの素である糖質、脂質などが枯渇していて作られるATPが少ないので代謝されて残る代謝物質も比例して少なくなるのでそこまで血漿成分が流れ込んでこなくなるという事でそこまでパンプしにくくなる。

 

なのでダイエット中でもパンプアップしたいと思った方は理論的にはトレーニング前のお食事(糖質)トレーニング中にマルトデキストリンなどをしっかり摂取する事でパンプアップを促せるかと思います。

 

実際、僕もダイエット中に糖質を多く摂取した次の日はとんでもないパンプ感がきますw

ですがパンプ感だけにフォーカスするとどうしてもカロリーを取り過ぎてしまいダイエットが進まない事もあります。(これは減量末期での話なので一般のダイエットしている方は感じないかなと思いますw)

 

僕は5月から減量をしようと考えていますが、もしこれをご覧になられた方でダイエットしたと考えている方いましたら僕と一緒に5月からダイエットしてみるのも楽しいかもしれませんね!

 

 

まとめ

今回はパンプアップについて書かせていただきました。

トレーニングの楽しさは色々な角度から感じることができます!

パンプアップも一つです!

そういう楽しみ方もあるのか!!とお客様から学ばせてもらう事も多々あります。

楽しみ方を見つける事で習慣化に繋がりお身体が変化していきます!

では本日は以上です!

 

 

 

Dr.トレーニング池袋店 岩谷 涼平

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