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パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニング池袋店 店舗勉強会②✨

こんにちは!(^^)

店長の東田雄輔です!

 

最近ココでの画像を失念してました笑

 

皆さん、週末いかがお過ごしでしょうか?

平日はお忙しい日々に追われ、

睡眠時間が削られたり、食生活が乱れたりする方が多いですね。。

そこで休日に寝溜めのようなカタチを取ったり、

普段平日は食べない朝ごはんや間食を食べたりすると更なる悪循環になるので注意が必要です!

 

いい休日をお過ごしください✨

 

昨日の勉強会で後半行った

「 ヒップヒンジ 」について今回は紹介します!

 

 

ヒップヒンジとはちょうどこのような動作です!

 

 

解剖学的に言うと

直立の姿勢から股関節屈曲の動作で、簡単に言うと

「お尻を引くように」とか「突き出すように」というところでしょうか。

 

昨日はこの動作をいかに上手に出来るようにするか、

やヒップヒンジについての深掘りを行っていきました!

まずヒップヒンジを行う目的として

「股関節の力を最大限使える」という点が大事です。

 

股関節は身体の中心付近にあり、

大臀筋やハムストリングス等の人間の身体でもトップ5に入る

大きな筋肉が付着していたり、多くの筋肉が関連しています!

また関節としてモビリティ(可動性)に適した関節ですので

ココが動かない(簡単に言うと硬い)と効率が悪い動作になります。

 

また股関節の力が使えない事で

その付近にある関節の膝や腰椎(腰)にも負担が大きくなります。

 

もの凄く簡単に言うと

ヒップヒンジが出来ず股関節の力が使えないと

日常生活やトレーニング等で膝や腰に負担がかかり、

怪我や痛める可能性があるということです!

驚きですよね。。。

 

その為、日常生活の歩く、走る、

しゃがむ、トレーニングで言うとスクワットやデッドリフト等で

お客様に怪我なく、効率的な動きをしてほしいので今回はヒップヒンジを行ってます!

 

 

エクササイズ勉強内容としては

ヒップヒンジをするために

コレクティブエクササイズ(ハムストリング)や動作習得の分かりやすい種目、

実際にスクワットやデッドリフトをする際にどんなPA(パターンアシスト)を行うことでヒップヒンジがしやすくなるか等

盛りだくさんに行ってます!

 

 

ウチのトレーナーでもハムストリングス(裏腿)の出力を片足で上げると

脚をつりそうになっていたのでその加減等もトレーナー同士で試しつつですね。

 

 

また、最近流行っている「尻トレ」を行う女性の皆さんには

必須になるヒップヒンジです!

特に男性の皆さんは裏腿が硬いことで出来ない方が多いのでぜひご自宅、ジムでチャレンジしてみてくださいね!

 

ヒップヒンジを習得して快適な生活を送ってみましょう!

 

■Dr.トレーニング池袋店

一瞬ではなく一生モノの身体作り

〈Dr.トレーニング池袋店〉

03-5843-3055

〒170-0013

東京都豊島区東池袋1丁目40-10 東池Kビル2F

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Dr.トレーニング 池袋/目白店店長 東田雄輔

NSCA-CPT. NASM-PES.JATI-ATI