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プロテインパウダーとリアルフードでのタンパク質摂取の違い。

池袋のパーソナルトレーニングジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

 

 

ブログ2月から投稿開始しました。

栄養系の情報を皆様に共有していきます

⚠️僕の考えもありますので一意見として読んで頂ければと思います!

 

 

では早速本題に入らせていただきます

トレーニング、ダイエットをされている方の中でも

タンパク質はしっかり固形物から摂取する方がベストなんじゃないの?

ちゃんとした摂取量を取るためにはプロテインパウダーから摂取しなきゃいけないんじゃないの?などの疑問がある方もいらっしゃるかと思います!

ではまず、

 

固形物からタンパク質を摂るメリット、デメリット

 

をお伝えしていきます。

 


メリット

 

1.食事誘発性熱産生で余分にカロリーを消費できる

(1日の消費カロリーの約15%を占めていて、食事を摂った際に胃や腸が消化吸収の為に使うカロリー)例➡️一日に2000kcalを固形物のみで摂取した場合、300kcalは食事誘発性熱産生で消費される)

 

2.咀嚼による唾液の分泌

(口の中の抗菌作用と満腹中枢が刺激され空腹が感じにくくなる)

 

3.付随する他の栄養素を摂取できる

(例、卵を摂取した時にビタミンなどの他の栄養素も取れる)

 

4.血中アミノ酸濃度の増加が緩やかで時間が長い

(濃度が上がっている期間が長いので筋肥大に効果的)

 

デメリット

 

1.狙った量の栄養素を摂取しにくい

(例、卵を摂った場合タンパク質以外に脂質まで摂取してしまうなど)

 

2.吸収に時間がかかる

(トレーニング後などの今タンパク質が欲しいという時に固形物の場合だと吸収が遅れてしまう)


次はプロテインパウダーのメリット、デメリット!!

 

メリット

1.狙った量の栄養素を摂取しやすい

(ほとんどタンパク質のみなので無駄なカロリーを摂取しなくて良い)

 

2.タイプによって吸収時間をコントロールできる

(吸収の早いホエイプロテイン、吸収の遅いカゼインプロテインなどがあるので用途においじて対応できる)

 

3.血中アミノ酸濃度が急速に上がりやすい

(トレーニング後の筋合成を促したい時に摂取することで効果抜群!だがそれ以外の食事の時は直ぐに高度が低下してしまうのでデメリットにもなり得る)

デメリット

1.食事摂取による食事誘発性熱産生が少ない

(固形物約15%に対してプロテインだと約4%)

 

2.唾液の分泌が少ない

(抗菌作用が減少、満腹中枢が刺激されないので空腹になりやすくなる)

 


 

⚠️一日のタンパク質摂取をプロテインパウダーのみと固形物のみで比べた場合ですので用途に応じて使い分けて頂ければと思います!

 

 

 

ちなみに僕のオススメは朝一にプロテインパウダーと固形物でタンパク質を摂取(朝一は身体が飢餓状態なので速吸収と緩やかに吸収する2つを組み合わせます)

トレーニング後にプロテインパウダー

それ以外は固形物から摂るように心がけています!

 

こんな疑問など弊社のパーソナルトレーニングジムではお答えしていますので気になる方はお問い合わせください。

 

 

Dr.トレーニング池袋店 岩谷 涼平

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