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レップ数の違いが筋肉に与える影響

・筋肥大に重要な要素

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

(見にくいですが、兄弟のツーショットです!笑)

 

IGF-1「インスリン 様成長因子」*あくまで一つの要素*

筋サテライト細胞⇨筋繊維を再合成したり太くしていくための細胞の増殖をIGF-1が促してくれたりと筋肥大に関してはIGF-1が非常に重要な役割を果たしてくれる。

IGF-1の分泌量は

・トレーニングのボリューム

・エネルギーの枯渇率

・筋肉疲労度

が主な要因となっている

ATP「アデノシン三リン酸」が分解される時に発生するエネルギーで物を持ち上げている

エネルギー発生回路

1・ホスフアゲン機構 0~6秒の運動 強度・非常に強い

2・解糖系     30~2分   強度・きつい

3・酸化機構    3分以上

・低レップでのトレーニングでは筋グリコーゲンの枯渇率は低い

・高レップの方がボリュームは高い

・筋肉疲労度に関しては高レップが優位とは断言できない

・だいたい6秒に収まるトレーニングより10~15回くらい(30秒以上のトレーニング)のレップ数のトレの方が筋肥大し、『IGFー1』の分泌量に起用すると考えられる。

まとめ

あくまで一つの要素です!

ですのでトレーニングの際にこれだけを意識する!!というよりかは定期的にこれを取り入れたメニューを行なって見ると良いですね!

僕は最近は超短時間トレーニングにはまっています笑

だいたい20分〜30分で終わりますが強度が高すぎて疲労は前以上です笑

本日は以上です!

Dr.トレーニング 岩谷涼平

 

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