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冷凍野菜の栄養価は低いのか?

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

 

 

第4弾

今回は栄養学校卒業生らしいブログを書いていこうかと思います!

            テーマ

  冷凍の野菜(ブロッコー)は栄養価が低いのか?

※なぜブロッコリーを選んだか、それはトレーニングしている人=ブロッコリーという偏見があるからですw

冷凍の野菜は栄養価が低い、加工されているなどのイメージがある方が多くいらっしゃるかと思います。

結論から言うとほとんど変わらないです。(場合によっては市販されている野菜よりも栄養価が高いケースもある)

※自宅で冷凍したモノではなく、市販されている冷凍野菜の時のみ変わらないと言うことです。

 

市販されている冷凍野菜は旬のモノだったり鮮度の高い野菜を採った直後に下処理をして瞬間冷凍させるので栄養価、品質が落ちにくくかつ色も鮮やかに保てるという特徴があります!

ですが瞬間冷凍は家庭用の冷蔵庫だと中々難しいんです。

 


 

     冷凍の野菜って加工されていないの?

もしかして冷凍の野菜って色鮮やかで変色がしてない為、添加物が入っていたり加工されているのではないか?と思われる方たくさんいるかと思います。

これの正体はブランチングという加工がされていて採取した野菜を簡単に買ったした後に下処理がされます。(100度前後の熱湯だったり、蒸気で野菜を軽く下茹でした状態にて酵素の働きを殺します。不活性にさせるということです)

そうすることで保存中の変色だったりを防ぐ事ができます!

そして野菜の中の細胞を壊す事なく保存する事ができるというところがブランチングの強みになります。

なので着色料などをつけてあの色を出しているわけではないのでそこはご安心頂ければと思います!

 

 


 

        栄養価は落ちるの?

メインテーマである栄養価は落ちるの?についてなのですが栄養価はほとんど変わらないと思っていただいて大丈夫かと思います。

ただ心配すべき点としましてはミネラルとか脂溶性のビタミンではなく水溶性のビタミン(ビタミンCなど)がブランチングの時に熱湯にさらされることによってビタミンが逃げるじゃないのか?という所なですが、生野菜に比べたらビタミンが流出する機会はありますので栄養素の質はやや落ちるかと思います。

今回に例にあげたブロッコリーを生で食べる方はそんなに多くいないかなと。

一般的には茹でて食べますのでブランチングの方が熱湯にさらされている時間が短いですのでビタミンなどが流出する機会は少ないと考えていいかと思います!

重複になりますが、冷凍野菜の方がビタミン、ミネラルの含有量が高いケースが多いです。

※詳しく知りたい方は日本冷凍食品協会をチェック!

 

 

 


 

 

でも、野菜の前に正しい痩せ方がわからない!

野菜だけ食べればダイエット成功するじゃないの?

と疑問をもった方は弊社のパーソナルトレーニングに来てご相談する事が最短でお身体を変える道かと思いますので検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

では本日は以上です!

Dr.トレーニング池袋店 岩谷 涼平

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