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摂取した糖質の体内での使われ方。

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

もうすぐ減量開始しますw

第7弾


今回はみなさんの大好きな糖質について解説していきます。

(僕も大好きです笑)

 

糖質と一言に言いましても色々な糖質があります。

ブドウ糖、フルクトース、果糖、マルトースだったりありますが体内に入るとグルコースに変化し色々な使われ方をします。

今回は使われ方を3つ紹介していきます。

 

1・エネルギーとして代謝される

2・筋グリコーゲン・肝グリコーゲンの材料になる

3・酸素として反応して体脂肪として貯蔵される


1・エネルギーとして代謝される

これはみなさん想像しやすいかと思います。

一度体に入れたブドウ糖がグリコーゲンになる事をへて代謝されるというオプションもありますし、そのままエネルギーとして代謝されるという場合もあります。

その内大きな割合を占めているのが『食事誘発性熱産生』と言われるものです。

以前のブログでも解説していきましたが初めて方もいらっしゃるかと思いますので簡単に説明させていただきます!

説明→食事をするときに胃や腸が活発に動きます。こういった消化吸収の過程で消費されるエネルギーにブドウ糖が使われる。

おおよそ口に入れてきた糖質の内6%くらいが使われます。

 


2筋グリコーゲン・肝グリコーゲンに貯蔵される

 

そもそもグルコースは電気みたいなモノでそれ自体を保存しておくのは難しいのです。

なのでいつでも使える電池のようにグリコーゲンも肝臓や筋肉に蓄えておきましょうという時にグリコーゲンとしての貯蔵が使われます。

どのくらい貯蔵されるの?

 

肝グリコーゲン→だいたいどんな方でも85g~110g

筋グリコーゲン→おおよそ骨格筋量✖︎15g

筋グリコーゲン、肝グリコーゲンのタンクが満たされていない場合は優先的に貯蔵されますが満たされている場合は貯蔵されないので脂肪になる可能性が高いです。

筋グリコーゲンが優先に使われるのは速筋繊維を使った運動で、特に速筋線維が使われるトレーニングが高重量での下半身ですw(僕はかなり苦手な部位です笑)

なので糖質消費の為にも下半身は大切になってくるわけなんです。

 


 

3・酸素として反応して体脂肪として貯蔵される

これはあまりいい使われ方ではないですねw

摂取した糖質の一部は確実に使われます。

この時の酵素は色々ありますが、わかりやすい所でいうとインスリンかなと。

人間が糖を食べるとグルコースに変化して血糖値が上がります。

この上がった血糖値を抑える為にインスリンが分泌される訳なんですが、このインスリンは人間の体内の中で余った糖を脂肪に変えて脂肪細胞に蓄える役割があるのでインスリンの過剰分泌は肥満の原因になります。

 

※糖質が100余ったら100脂肪になるわけではないです。

そして上記のすべての工程でも余った糖は尿に溶けて体の外に排出されるという訳です。


まとめ

糖質の摂り方は色々あります、時間、回数、量、摂取するモノ。

現代はお食事があり過ぎて本当に誘惑がすごいです。

僕は負けませんが!!!(時々負けます笑)

ですのでダイエットする際は一人で考えるのも良いですが、正しい知識を最短で得る事もダイエット成功の一つの道ではないでしょうか?

 

 

 

というわけで本日は以上です!

Dr.トレーニング池袋店 岩谷 涼平

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