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横隔膜と肩こり 

こんにちは!(^^)✨

パーソナルジムDr.トレーニング池袋店/目白店

店長をやっております、東田雄輔です!

 

 

さあ、「横隔膜と〇〇」シリーズ第一弾!

今回は「横隔膜と肩こり」についてお話します!

 

 

弊社のパーソナルトレーニングに通っていただいているお客様の多くも

肩こりに悩まれているのでニーズは多いかとまずセレクトしました!

前回のブログの話だと・・・

「人間は1日で約2万3千回の呼吸」を行います。

その約2万3千回の呼吸で横隔膜が関わっているので

例えば、横隔膜が機能不全(働きが悪くなる)を起こしていると2万3千回の呼吸に不具合が起きてしまいます。

それってなかなかまずいことですよね。。。

という話をしましたが、コレが実際多くの方は起こっているです!

 

息を吸う時にこのような方、身近にいませんか???

 

 

 

肩を上げ、大きく吸っていたり、常に肩が上がっていたり。

おそらくいらっしゃるかと思います!

 

 

トレーナー的な言葉で言うと「肩甲骨の挙上」という動きで

どんな筋肉を使っているかと言いますと、

肩こりに関与する筋肉としてナンバー1、2で挙がってくる

「僧帽筋と肩甲挙筋」という筋肉を使ってます!

 

つまり!

呼吸をする

僧帽筋や肩甲挙筋を使い、肩を上げる

1日、約2万3千回動かしているので肩こりになる

こういうことです!

 

 

仮に横隔膜を使ってしっかりと呼吸が出来ていればこのようなことは起こりません!

コレが「横隔膜の機能不全からくる肩こり」です!

日常生活での呼吸は横隔膜が本来は使われ、

肋骨が横や前にしっかりと開き、空気を胸郭の中に貯めることが出来ますが、

その肋骨周辺や胸郭が硬くなったり、姿勢の崩れにより横隔膜が機能不全に(使いにくく)なると上記のような

肩を上げる呼吸をしてしまいます。

 

 

その呼吸は全力で走った時や、スクワットで限界まで追い込んだ後の際に

使う呼吸ではあるので間違ってはないですが、気になるのは使い所ですね。

普段からそのような肩を上げる呼吸をしていては

身体への負担は半端ないですし、メインの筋肉を使った方が効率的かつ、身体への負担も軽いです!

 

今日の内容ではその改善方法まで触れませんが

ご自身や周りの方で仕事中、カフェでご飯を楽しんでいる時等、

肩で呼吸をしていないか、等チェックしてみてくださいね!

 

東田本人のパーソナルトレーニングでは

そこからのお身体の変化への介入を行うことが多いです!

年間千人以上のお身体を見ますが上記のような方かなり多いです!

 

 

もし周りやご自身で肩を上げながら呼吸をしている方がいれば

その方は「横隔膜の機能不全」が起こっている可能性が高いので改善が必要です!

改善方法は追ってシェアします(^^)✨

 

Dr.トレーニング 池袋/目白店店長

東田雄輔

NSCA-CPT

(NSCA認定パーソナルトレーナー)

.

NASM-PES

(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)

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JATI-ATI

(JATI認定トレーニング指導者)

.

IASTM

(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)

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