MENU
CONTACT

横隔膜と腰痛

こんにちは!(^^)✨

パーソナルジムDr.トレーニング池袋店/目白店

店長をやっております、東田雄輔です!

 

 

前回のブログでは

横隔膜と肩こりについてお話をしました!

 

今回は横隔膜シリーズ第2弾

『横隔膜と腰痛』について話ます‼️

 

まず横隔膜(ハラミw)についてのおさらいから

 

横隔膜 

 

   

 

起始

:剣状突起、肋骨7~12の軟骨、腰椎前面、

上位腰椎の2つの左脚と3つの右脚

 

停止

:脊柱の前縦靭帯と一体化する腱中心

神経支配

:横隔神経(C3~5)

 

作用 

:胸郭の拡張、腹腔の収縮

 

ここで注目は横隔膜は腰椎という

腰の骨についているという事です!

ココが今回のテーマである腰痛と関係します。

 

前回に引き続き 皆さんの周りには

このように呼吸をする方は居ませんか?

 

 

腰を反って地球上の酸素を全て吸い尽くす勢いですね、笑

冗談です。

ココまではやらなくても普段から腰を反っていたり

呼吸をする度に腰が反ってしまう方は多く居ます。

 

理由として2つ

 

横隔膜の機能不全によって毎回横隔膜が腰椎を引っ張り腰を反ってしまうパターン。

もう1つが、呼吸の吸う方(横隔膜の働き)

をサポートするはずの補助筋が主導筋(メインの筋肉)の横隔膜より頑張りすぎているパターン。

※このパターンですと脊柱起立筋や腰方形筋という

腰を反らす事にも関与する筋肉が使われます。

 

以上、2つがよくあるパターンです!

前回と同じように分かりやすく言いますと

2万3千回、腰を反るような動作を繰り返しているので、そりゃ腰痛になりますよね!

って事です!

 

呼吸の吸う方のメインである

横隔膜がしっかり機能しないとこのようなことが起こるという事も皆さん是非覚えておいてくださいね!

チェックの仕方は普通に呼吸をしている人を見るのでも良いですが、

仰向けに寝転がってもらって深呼吸をしてもらう

という風に行うと分かりやすいです!

 

その時に 腰と床の隙間がかなり空いてしまう人は横隔膜がしっかり機能せず呼吸補助筋である

脊柱起立筋や腰方形筋を使っている可能性大です!

 

 

パーソナルトレーニングの際は

このような状態をまずは適正化してからトレーニングをしていただいてます✨

そのようなトレーニングが気になる方は、

是非下記よりお問い合わせくださいね(^^)

 

Dr.トレーニング 池袋/目白店店長

東田雄輔

NSCA-CPT

(NSCA認定パーソナルトレーナー)

.

NASM-PES

(全米スポーツ医学協会認定パフォーマンス向上スペシャリスト)

.

JATI-ATI

(JATI認定トレーニング指導者)

.

IASTM

(Instrument Assisted Soft Tissue Mobilization)

■Dr.トレーニング池袋店

池袋の地でパーソナルトレーニングによる
「一瞬ではなく一生モノの身体作り」
〈Dr.トレーニング池袋店〉

03-6715-6043

〒170-0013
東京都豊島区東池袋1丁目40-10 東池Kビル2F
>池袋のパーソナルトレーニング 店舗案内はこちら
>メールでのお問い合わせはこちら

>池袋のパーソナルトレーニング Dr.トレーニング TOP