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歩行・ランニング時の体幹筋群について

こんにちは😆

Dr.トレーニング 池袋店 市来一勢です!!

↑ 江ノ島にドライブ行った時の写真です🏄‍♂️🌊

今回は、歩行時やランニングの時の体幹筋群の活動について書いていこうと思います!

今日は少し専門用語多めで難しい内容となっています🔥

それでは、早速いってみましょう💨

ランニングと歩行の違いは?

歩行はどちらか一本の脚が地面に接地されている状態のことです。

走るという行為は、一瞬でも身体が浮いている状態のことを言います。

同じスピードでも身体が浮いていれば走行(ランニング)

身体が浮いていなければ(どちらかの脚が地面に接地していれば)歩行ということになる。

そして、よく徒歩〜分と見かけることがあると思いますが、スピードは分速80mと決まっているそうです!

知っていましたか?😲

体幹筋群はどうなっているのか?

ダイアン・リーという人が、深層筋の活動や収縮はどうなっているのかという研究を行いました。

秒速1m-分速60m めっちゃゆっくりの歩行時

腹直筋の収縮活動は何もなかった。

歩いている時にずっと活動していたのはどの筋肉かというと、腹横筋と内閉鎖筋。他にも、脊柱起立筋や多裂筋もたまに抜ける時があるが長い間活動していた。

秒速2m-分速120m 歩行(早歩き)

腹直筋はちょいちょい収縮活動が見られた。

腹横筋は常に収縮活動が起きている。

内閉鎖筋はわずかに抜ける時はあるもののほぼ収縮活動が見られた。

スピードが上がると外閉鎖筋も活動する。秒速1mの時も活動していたが、早くなると活動が上がる傾向にあった。

秒速2m-分速120m でのランニングになると・・・

腹横筋が常に活動している。

外・内閉鎖筋も高確率で活動している。

走る行為になると多裂筋がウォーキングになると収縮してより働く。脊柱起立筋もランニングになると急に活動が増える。

この多裂筋は、垂直に力がかかる時には(身体が真っ直ぐ)筋活動が見られなかった。

体幹トレーニングは大事!

今まで書いてきたように、体幹がしっかりしていないととてもエネルギーロスな走り方をしてしまいます。

歩いたり走ったりする動作になると腹横筋というのがとても大事になってきます。

この腹横筋とは、腹腔の圧力を維持して体幹の安定性をあげたり、臓器の位置を安定させるなど様々な面において欠かせない役割をしている筋肉です。脇腹に対してコルセットのように位置しているので、鍛え上げることで脇腹を引き締める効果も期待することができます。

腹式呼吸で息を吐く時に最も使われる筋肉になります。

これを見たみなさんも体幹トレーニングをして身体の安定性高めていきましょう!

Dr.トレーニング池袋店でのトレーニングもいつでもお待ちしておりますので、お気軽のお問い合わせください😄

楽しくトレーニングしていきましょう✨


Dr.トレーニング 池袋店

市来 一勢 / Issey Ichiki

空手関東大会出場

キックボクシング  大会優勝経験多数

NESTA PFT(全米エクササイズ&スポーツトレーナー協会 パーソナルフィットネストレーナー)

Instagram issey_ichiki

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