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疲労回復に有効な栄養素

目次

池袋のパーソナルジム
Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!
※自宅からの投稿です!

最近、家で腕立て伏せ400回を友人とオンラインでやった所、次の日肩が上がらなくなりましたw
たまには自重トレーニングも良いですね!!!
では早速いってみましょう!!

 

疲労にもタイプ

疲労というと末梢性疲労(体の疲れ)や中枢性疲労(精神的、心理的)などが思い当たるかと思います。

実はそれ以外にも疲労にはいくつかのタイプがあり、入浴や睡眠で疲れが取れない場合は以下のような原因が考えられます。
今回は、疲労のタイプについてご説明していこうと思います!


疲労のタイプ(3種)

 ①貧血
・貧血とは血液中で酸素を運ぶヘモグロビンが少ない状態。タンパク質であるヘモグロビンは鉄と結合して血液中を移動する。
タンパク質を必要以上取っているなら『鉄分の摂取』が貧血解消の近道。タンパク質と鉄分を一緒に摂れるレバーや牛肉がオススメ。
(牛肉やレバーが苦手な人は、プロテインと亜鉛のサプリメントを同時に摂ると良い)

②筋グリコーゲンの枯渇
・ダイエットなどで糖質を減らしすぎると、エネルギー源の筋グリコーゲンが枯渇し、エネルギー不足で疲労感が抜けなくなる。
『筋トレや運動の後は糖質も摂って』筋グリコーゲンをしっかり回復させてあげる。
また、クエン酸はエネルギーを生産するTCA回路で重要な役割を果たす。グリコーゲンの合成を促進する作用もあるため、クエン酸も有効になる。

 ③疲労物質の蓄積
摂取したタンパク質が分解される過程において疲労物質のアンモニアが生成される。タンパク質の摂取量が増えると体内ではアンモニアが蓄積しやすくなり、疲労を感じる場合もある。
この場合、アンモニアを体外へ排出する作用のある『アルギニンやオルニチン、シトルリンを摂取』するのが効果的となる。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
疲労にも、多くのタイプがある事に驚きますよね!
日本で疲労感を自覚している人の割合は、就労人口の約6割にと言われています。
疲労には、環境ストレス、精神ストレス、睡眠要因などが複雑に関わっています。
慢性的な疲労は、思考能力や注意力の低下、行動量の低下、肩こりなどの症状を引き起こします。

疲労を感じたときは、お身体を動かして(がっつりではありません)早めに十分な睡眠や栄養をとることが大切ですね!

 

 

では本日は以上です!

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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