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知らないと損してる!?インスリンとは

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

※自宅からの投稿です!

(前回にも載せた写真ですw)

※休日に友達8人でオンライン飲み会もどきをやりました。

しばらく大勢で集まっていなかったのでめちゃめちゃ楽しかったですw

それはさておき、

 

今回題材のインスリンを知るとダイエットでの視点が増え、レベルアップ間違いなし!

では早速行ってみましょう!

インスリン

⇨アナボリックホルモンの一種、筋肥大を促すホルモン。テストステロンに比敵するくらい重要なホルモン。

インスリンとは?

・食事を摂取した時(糖質)に血中に含まれるグルコースの量が増えていきます。

あまりグルコースが増えると動脈硬化、糖尿病など健康とは言えない状態になってしまうのでこれを防ぐ為に膵臓のランゲルハンス島からインスリンが分泌されます。

このインスリンの働きによって、急激に上がった血糖値を下がります。

 

なぜインスリンが分泌されると食後1~2時間でピークになった血糖値が落ちてくるのか?

*簡単な説明*

・糖質を摂取するとグルコースが分泌、そこでインスリンが分泌されて血中に存在するグルコースを臓器や筋肉中に取り込んで、エネルギーとして利用したり、筋グリコーゲンとして蓄えます。

・インスリンが出た際に吸収されるのはグルコースだけでは無くて、タンパク質(アミノ酸)も一緒に取り込まれるので、トレーニング後、筋肉をいち早く吸収させたい場合もタンパク質と炭水化物を一緒に摂取するとタンパク質の吸収率も上がります。

インスリンの主な働き

1・全身ほぼ全ての臓器細胞にグルコースを取り込む(取り込ませる)作用。

2・肝臓や筋肉でグルコースからグリコーゲンが合成されるのを助ける。

*どんな糖質を摂取したとしてもグルコース(ブドウ糖)の形になって運ばれるがグルコースのままではエネルギーとして使えない為、グリコーゲンに一度戻されてその後に代謝される。

3・脂肪組織で脂肪が合成されるのを促進し、脂肪の分解を抑制する。

 

脂肪の蓄積とインスリンの関係

・インスリンが分泌された時、脂質より優先的に糖質を吸収される。

 

なぜインスリンの分泌量が多い人は肥満の人が多いのか?

・インスリンが分泌されるときにグルコースが体内に吸収されるが、その時に取り込まれたグルコースがエネルギーとして使用される割合が多くなる。

・ご飯を食べた後に日常生活(トレーニングも含む)に戻った時に、それなりにエネルギーを消費されるが、インスリンの分泌量が多い時に消費されるエネルギー源は糖質に偏る。

・本来であれば、筋力トレーニングや短距離走(瞬発的な運動)というのを除いた運動は、脂質を多く利用されるがこういった運動の時でも糖が優先的に利用されてしまう。そもそも体に蓄えられている脂肪が減りにくい状態になっている。

⬆︎これがいわゆるインスリンの分泌量が多いと太る原因と言われます。

・グリコーゲンの貯蔵量(タンク的なもの)が一杯になってしまう(吸収した糖が多すぎると)と一部は脂肪細胞を介して体脂肪に変換されてしまう。

*脂肪を減らしたい、脂肪をつけ過ぎず身体作りしたい人は。

・血糖値の波を緩やかにしてあげることが大切。

・なのでGI値が低い炭水化物にしたりブドウ糖、果糖のように吸収がとても早い炭水化物ではなく、吸収のゆっくりした糖をとってあげることが大切。

・人間のインスリンの分泌は仮に食事を摂らなかったとしても朝が一番低く夜にかけて上がっていきます。

なのでダイエット中、バルクアップ中に、関わらず糖質の量は朝が多く夜にかけて減らしていくのがインスリンの分泌値をかみするといいと考えられます。

 

 

 

インスリンについて書かせて頂きました!

これを知っていると以前身体作りよりも少しレベルが上がるかと思います!

次回は糖質の代謝を加速させるビタミンB1についてやっていきますのでご興味ある方はご覧になってください!

では本日は以上です!

 

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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