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筋肉が減ってしまう!?身体を変えたい人必見

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

 

(二年前の減量の時の写真です笑、いや〜細いですね笑)僕は左側です。

以下の順に進めていきます。

1・糖新生って何?

2・糖新生を防ぐためには?

では早速行ってみましょう!

1・糖新生とはどういう状態なのか?

結論→運動等で下がった血糖を補うために体内のタンパク質やグリセリロールを利用してグルコースを作ることです。

皆さんもご存知かと思いますが運動をすると血糖値が下がりますがこれには二つの原因があります。

一つ目→運動(特に有酸素運動)するとインスリン感受性が良くなりますのでインスリン感受性が良くなって血糖値が下がりやすくなります。

二つ目→運動のメインエネルギー源である糖質っていうものが身体の中で筋グリコーゲンだったり肝グリコーゲンとして使われる事によって体内のグリコーゲン量が減ってくるという事です。

 

正確にいうと高強度のウエイトトレーニングなどで一時的に血糖値のスパイクが作られることあるのですが全体的にいうと運動すれば血糖値は下がる傾向にあります。

 

1グラムのグルコースを作るためにタンパク質が何グラム必要かご存知ですか?

正解→2gです。

これは冷静に考えると、せっかく作った筋タンパクっていうものをグルコースの補填のために大部分を消費してしまう恐れがあるということです。

2・糖新生を防ぐためには?

いくつかあるのですが今回は4つご紹介していきます。

1・糖新生を促進するホルモンを抑える。

グルカゴンというホルモンが活発になると糖新生が促進されるのですが、それを抑えるためにGLP-1を摂取してあげると糖新生を抑えることができます。

GLP-1はホエイプロテインを飲むことで活性させる事ができますのでトレーニング前に飲んであげるのが良いです。

 

2・糖を摂ってトレーニング中の血糖値を下げない。

シンプルに血糖値を下げないという事です笑(一番簡単にできます)

 

3・優先度の高いアミノ酸を貯めておく。

BCAA、EAAなどがオススメです。特にBCAAが良いです。

 

4・ケト原生アミノ酸を欠かさない。

まとめ

ダイエット中に筋肉を残すのは非常に難しい部分になってきます。

そこをいかに抑えてダイエットを成功させるかが重要ですし、パーソナルトレーニングの場合はトレーナーの腕の見せ所かなと思います!

身体作りやダイエットに限ったことではないですが、成功体験がなかったり、うまく進まないと正解がわからなくなるので自分以外の意見がもらえると安心して進める事ができますね!

 

では本日は以上です!

 

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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