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筋肉の敵!?糖化と酸化について

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

 

(去年のゴールドジムのエレベーターですw)

早速いってみましょう!

 

糖化と参加は筋肉だけでなく、細胞、皮膚、骨にも悪影響を及ぼしますので必ず抑えておきたい部分になりますのでまだ知らない方は是非ご覧になってください!

 

糖化

アミノ酸+熱=糖化

(アミノ酸が熱を通して糖に結びつく事で起こる反応、シンプルに言うとアミノ酸が糖になってしまうと言う事です。)

糖化反応はおおよそ35度くらいから起こります。

人間の体温は低い人でも35度はあるかと思いますので常に体内でも起こりうる反応だと思ってください。

一番のデメリットは本来なら筋肉、骨、関節周りに使われるタンパク質の組成を妨げてしまうと言う事です。

AGEs(終末糖化産物)という物質があるのですが、この物質が身体に蓄積してしまうと動脈硬化の原因だったり、抗酸化物質もしくはタンパク質生成の阻害になってしまいます。

AGEs(終末糖化産物)の入っている主な食品

簡単に言うと焦げです。

パンケーキ、お焦げなどありますが代表的なものがコーヒーです。

コーヒーは焦げの塊でAGEsがものすごく含まれていて身体に良くないと思ってしまいますがコーヒーはAGEsもあるがそれらを減らす抗酸化物質が多く含まれているのでメリットがの方が良いです。

摂取したAGEsのおおよそ95%は体外に排出されます。

糖化を防ぐ具体的な方法

・血糖値を上げない(定期的な運動する)

・体温コントロール(できる所で言うとあまり暑すぎる場所にいない)

・栄養摂取(カルノシン(ベータアラニン+ヒスチジン)を摂取する)

酸化/活性酸素について

活性酸素は皮膚のしみだったりシワの原因になりますのでできればこの症状は避けたいです。

現在の病状の中で活性酸素が原因で引き押している割合が全体の90%と言われていて、活性酸素は何に対しても幅広く影響してしまいます。

活性酸素のメリット

外から入ってくるウイルス、細菌、微生物を倒してくれる役割があります。

ですが多すぎると良くないです。

抗酸化物質を摂取して上げる事で活性酸素は減りますのでオススメです。

まとめ

糖化と酸化についてご説明していきました!

対処の方法はまだありますがまずはここに書いた方法で行なって見るのがベストかと思います。

食事だけでなく運動することは本当に大切です。

最近は飲むだけで痩せる、健康になるなど色々なサプリメントが出回っていますがこれを見てくださっているみなさんは引っかからないと思いますが気をつけてださい!

機会があればそのブログもアップしていこうかと思います!

 

 

では本日は以上です!

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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