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筋肉を減らし脂肪を増やしてしまう5つの間違い

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

(相方との写真です笑)

今回は以下の項目で進めていきます。

1・トレーニング頻度が少ない

2・過剰な有酸素運動を行う

3・睡眠の重要性を無視する

4・どれだけ食べているのかわからない

5・十分な水を飲まない

1・トレーニング頻度が少ない

ストレスへの適応を体に求める回数が多ければ多いほど体の変化は速くなります。

週に1~2回のトレーニングは筋力レベルを維持したり、時には高めることはできますが体組成の観点からすると筋肉をつけたり脂肪を落としたりする効果は限定的です。

ただ、いきなり高頻度でトレーニングをしなければならないということではありません。

時間をかけてゆっくりとトレーニングの頻度を上げていく事でトレーニングのやり過ぎによる怪我を防ぎ体が負荷に対応する時間を確保する事ができます。

まずは週1増やしていき、慣れてきたらまた増やすのがベストです。

トレーニングを追加するのをいつもと同じ今日である必要なく腕だけの日を追加したり、弱点部位を集中して15分~20分行う日でも良いです。

2・過剰な有酸素運動を行う

有酸素運動は定常的なモノでもインターバル形式のモノでも体組成の再構築には重要ですがウエイトトレーニングに比べてあまり多く行う必要ないです。

有酸素運動を沢山すれば有酸素運動に適した体になってしまいます。

有酸素運動を沢山しなければならないような状態であればまずは食事を見直すのが先です。

3・睡眠の重要性を無視する

睡眠不足は食事に関係なく太り筋力低下につながります。

ある研究では8.5時間睡眠をとったグループは5.5時間睡眠をとったグルーよりも多くの脂肪も減らす事ができました。

さらに睡眠時間が少なかったグループは長かったグループに比べて多くの筋肉が減っています。

4・どれだけ食べているのかわからない

これは2000万回ぐらいブログに書いていますね笑

ダイエットするのであれば何をどれだけ食べているのかを知る必要があり、食べ物の重さを計りマクロとカロリーを計算するのがベストです。

どんなに良い食事を摂って沢山トレーニングしたとしても総摂取カロリーが分からなければ相当な経験者でない限りダイエットは難しいです。

マクロとカロリーを設定するだけで信じられないくらいのスピード体が変化していきます。

5・十分な水を飲まない

穏やかな脱水でさえトレーニングのパフォーマンスを損ないます。

水は脂肪の減少に大きな役割を果たす実際の簡単なトリックで熱産生効果があり脂肪の減少を助ける事が証明されています。

実際健康な男女を対象にしたある研究では500mlの冷水を40分かけて摂取すると代謝率が30%上昇したという結果が出ています。

 

と進めていったわけですが、全部一遍に行うと挫折する可能性が高いのでできそうなものから一つずつクリアしていきましょう!

 

では本日は以上です!

 

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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