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糖質の代謝に重要!?ビタミンB1につて

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

※自宅からの投稿です!

 

 

前回の関連ブログになります!

これを見終わる頃にはビタミンB1って重要なんだな。と思うこと間違いなしです!

トレーニングしていない方でも重要な栄養素になりますので是非ご覧になってください!

では早速行ってみましょう!

 

ビタミンB1について

*糖質のエネルギー産生にかかわる補酵素

・糖質を体内で水と二酸化炭素に分解する過程でエネルギーが作られる。

・ビタミンB1は糖質の代謝に深く関わってくる。

・体内に吸収された後リン酸と結合し、ほとんどは補酵素型のチアミンピロリン酸(TPP)となる。

・解糖系(代謝回路)でグルコースからピルビン酸になり、そしてエネルギーを産生するTCAサイクル(クエン酸サイクル)に入りアセチルCOAを経て、二酸化炭素と水に分解される。

不足すると神経系に異常をきたす

・ビタミンB1が不足すると糖質の代謝に異常をきたし、エネルギー産生が上手くいかなくなる。

・グルコースから生成したピルビン酸は分解されずそのまま血中に増え、脚気やウェルニッケ脳症などの神経障害が起こります。

また全身倦怠、倦怠感、浮腫、四肢の感覚麻痺、腱反射消失といった症状を引き起こす。

 

ビタミンB1を効率よく摂取するために

・ビタミンB1は水に溶けやすく、アルカリで分解される性質を持っている。

水溶性のため調理や加工時に煮汁やゆで汁に成分が溶け出す。

なので、汁も一緒に取れるスープや味噌汁や、汁を逃さない炒め物にすると良い。

・ビタミンB1をニンニクと共に調理すると、ニンニクのアリシンがビタミンB1と結合し、アリチアミンに変わる。

アリチアミンは吸収がよくビタミンB1の疲労回復効果が長持ちする。

脂質のビタミンB1節約効果

・脂質酸からアセチルCoAを生成する経路では、TPPを必要としない。

・つまり、糖質を多く摂取すると、ビタミンB1の必要量は多くなりますが、脂質を多く摂取すればビタミンB1は少なくてすむ。これがビタミンB1節約作になる。

『ビタミンB1を多く含む食品」

・穀類⇨干そば、玄米ご飯

・肉⇨豚ヒレ、豚ロース、。ボンレスハム

・魚介⇨うなぎの蒲焼、マダイ(養殖)、タラコ、ブリ(成魚)

・きのこ⇨ヒラタケ

 

まとめ

ビタミンB1について書いていきました!

全ては書けていませんがここを抑えておけば日常生活で活用できるかなと思います!

栄養素は何が欠けてもよくはありませんが、ビタミン群の中ではビタミンB1が最重要かなと僕は思っています!

今夜は玄米と豚肉で決まりですね!w

 

では本日は以上です!

 

 

 

Dr.トレーニング 岩谷涼平

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