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貧血と冷え性の改善方法

池袋のパーソナルジム

Dr.トレーニング池袋店の岩谷涼平です!

(2年〜3年前の料理やっている時の写真です!載せる写真がなくて探していたらでてきましたw)

1足りていない栄養素

2ビタミンB12が枯渇するとどうなるのか?

3どんな人がビタミンB12を欠乏しやすいのか。

今回は貧血と冷え性が同時に起っているケースの方に見られる栄養欠乏の特徴についてです。

1足りていない栄養素

結論→ビタミンB12

もちろん貧血だけであれば鉄を作る材料となるヘモグロビンが不足していることによって貧血が起きてしまうというのがベーシックな疑いになります。

今回は冷え性と貧血が同じタイミングで起きているというのを前提として進めていきます。

冷え性の種類

・全身型

・四肢末端型

・内蔵型(女性の30代を超えたあたりから出やい)

・下半身型

上記の中でまたに貧血になり、四肢も冷え性になるという方はビタミンB12を摂取して頂きたいです。

ビタミンB12が枯渇するとどうなるのか?

ビタミンB12には赤血球を小さいくするという特徴があり、不足していると赤血球が大きいままで毛細血管に届いた時に大きすぎて入れなくなってしまいます。

よって血液循環が滞ってしまい起きる貧血が、巨赤血球性貧血(巨赤芽球性貧血)です。

これにより貧血だけでなく血流が末端に届かなくなり冷え性にもなってしまうわけです。

補足→貧血の予防薬には、鉄、ビタミンB12、葉酸が入っている場合が多いです!

正常な人の場合、摂取したあビタミンB12の中での吸収率はおおよそ50%くらいですが、ビタミンB12を摂取しタイミングで冷たい水、特にアルコールを摂取した場合は吸収率がガクンと下がります。

さらにビタミンB12などの微量栄養素の欠乏症が出るまでにおおよそ3~4年がかかります。(ゆっくりすぎて恐ろしいですねw)

どんな人がビタミンB12を欠乏しやすいのか。

1たくさんタンパク質を摂取している人

2MCV値が90より大きい方

350代以上の方

4菜食主義者

まとめ

冷え性と貧血に悩んでいる方は多くいらっしゃると思ったので取り上げてみました!

冷え性や貧血は大きい病気でないからこそ改善がおろそかになってしまうモノでもあるので、これをみた方は参考にしていただければと思います!

もっと詳しく聞きたい方はパーソナルトレーニングにてお伝えさせて頂きます!

 

では以上です!!

本日も最高の一日にしましょう!

Dr.トレーニング池袋店 岩谷涼平

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