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独自メソッド「 シンクロ率 」とは何か?

こんにちは(^^)パーソナルトレーニングジム専門トレーナーの

店長の東田雄輔です!

(2019年5月29日記事のリライト)

 

本日のスタッフブログでは弊社独自のメソッドである

「シンクロ率」について詳しくお話をしたいと思います!

パーソナルトレーニングのメニュー作りには欠かせない重要なコトです!

是非ご覧ください。

筋肉×神経×心肺機能=パフォーマンスアップ

 

 

身体を変えるには、筋肉だけ鍛えても根本的には変わりません。

神経と心肺機能も同時に鍛えて、はじめて身体は変わります。

 

パーソナルトレーニングジム Dr.トレーニングでは、これを「シンクロ率」と呼んでます。

目的がパフォーマンスアップ・ダイエット・健康促進・リハビリ等どれに対しても、

この「シンクロ率」が上がれば、身体は劇的に変わります。

 

シンクロ率の例として

筋肉を付ける為にはトレーニング、心肺機能を上げるためにはランニングやバイク等がメジャーです!

実際のトレーニングメニューでは筋肉を鍛えるために、ベンチプレスやスクワット、

それにプラスで心肺機能を鍛えるために片足でのエクササイズ(休憩時間を短く出来る)を行ったり、

サーキット形式(複数の種目を休憩を短くして連続で行う)でのトレーニングを行います!

ここまでは普段トレーニングを行っている方であればおおよそのイメージがつくと思います。

 

では「神経を鍛える」とはどういうことかご存知でしょうか?

 

ココ本題です!!!

 

まず筋肉は脳からの司令を神経を通して伝えることで動きます。

ですので、筋肉だけでは動くことが出来ません。

その上で大切になるのがこちらです。

 

中枢神経系(CNS)

・PPC

・NMC

PPC(プロプリオセプティブコントロール)とは固有受容感覚を指し、

末梢エリアから求心性を利用して、関節の位置感覚や姿勢を察知し、脳に知らせる役割です!

その感覚受容器(センサーのようなモノ)は関節・筋肉・腱・靭帯等に存在しています。

 

またNMC(ニューロマスキュラーコントロール)とは神経筋制御と言い、

脳からの遠心性を利用して筋肉を収縮する役割です!

簡単な例として

スクワットの際に、腰を反りすぎているのを自分で戻すとか、

膝を出さないようにコントロールするとかが当てはまります!

皆さんも日常の何気ない場面で使っているはずですよ!

 

神経を鍛えることで・・・

・使いたい筋肉(主働筋)が使える

理想のシルエット、障害予防

・正しいフォーム、身体を動かしたいように動かせる

障害予防、競技パフォーマンス向上

 

実際のトレーニング中にさりげなく行っていることが神経を鍛えることに

繋がってますので、気になる方は体験トレーニングから始めてみてください!
効果的なパーソナルトレーニングをご提供いたします。

「シンクロ率」向上が身体を変えます。

 

身体を変えて人生も変えましょう!

 

■Dr.トレーニング池袋店

一瞬ではなく一生モノの身体作り
〈パーソナルトレーニング専門 Dr.トレーニング池袋店〉
03-6303-3019(恵比寿店に繋がります)

〒170-0013
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Dr.トレーニング 池袋/目白店 店長 東田雄輔

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