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【筋肉に関する情報】裏腿 ハムストリングス ①

こんにちは!(^^)パーソナルトレーナー、

店長の東田雄輔です!

 

 

暑いですね!動きたくないですね!

 

そうするとこんな感じで座って動けなくなることも・・・

 

その時縮まっている筋肉が裏腿です!

※結構強引な導入が持ち味です笑

 

今回のテーマ

裏腿の筋肉は「ハムストリングス」と言います!

・大腿二頭筋 (長頭&短頭) 

・半腱様筋

・半膜様筋

 

こちらの外側からこの順の3つの筋肉で構成されています!

 

働き(メイン) 

・膝関節の屈曲(膝を曲げる動作)

・股関節の伸展(脚を後ろに伸ばす動作)

 

日常生活では

膝を曲げたり、歩く時に前に進むために地面を押して力をもらったりする筋肉です!

なので先程お伝えしたように座っている時はハムストリングスが縮み、

デスクワークでずっと座りっぱなしでお仕事されているお客様はなかなか硬い事が多いです!

 

また坐骨結節と言って骨盤の一部についている筋肉です。

その役割は偉大でして

骨盤が後傾位(後ろに傾く)の方の多くがハムストリングスが硬く、

下から引っ張った結果、骨盤が後傾位になってしまいます。

 

骨盤が後傾位になることで

「腰痛」になるリスクがあったり、

皆さんも一度は聞いたことのある「腹圧」が高まりにくくなったりします!

またスクワットやデッドリフト等の種目で膝がかなり前に出てしまったり、

キレイにしゃがめなかったりする原因がハムストリングスが硬いことが多いです!
パーソナルトレーニング時にも注意すべきPOINTです。

 

更にですがハムストリングスは膝関節の屈曲がメインの筋肉と思われがちですが

意外と股関節の屈曲の方がメインというデータもあったりします!

なので歩行動作やダッシュ、階段上りにもかなり関わってくる筋肉ということです!

 

最近、個人的に可能性を感じている筋肉ですので

少し多めに語り過ぎました。。。

 

簡単に言うとハムストリングスの可動性が上がることで

・骨盤のポジションが整う

・歩く、走る、階段が楽になる&スピードが出る 

・腰痛になりにくくなる

・スクワットやデッドリフトが上手になる 等々・・・

 

魅力溢れる重要な筋肉なんです!!!

今日の投稿ではハムストリングスについてしっかり語らせていただいたので

明日の投稿ではハムストリングスのトレーニングやストレッチ等紹介します!

 

たまにはこのような真剣な投稿も(^^)✨
皆様からのパーソナルトレーニングに関するご質問も随時受け付けております。
お気軽にどうぞ!

 

■Dr.トレーニング池袋店

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Dr.トレーニング 池袋/目白店店長 東田雄輔

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